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Kumquats Almond Cake

Kumquats Almond Cake

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Kumquats almond cake            2004.jan.08  

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シリコンのマーガレット型です。手の平に収まるぐらいの大きさです。

バターを塗ったり、粉を振らなくていいのでラクチンです。

同じものでも型が違うと全然違うふうに見えたりするんで、

お菓子の型っていろいろ欲しくなってしまうんですよね〜。(笑)

型に入りきらなかった生地は、マフィンカップに入れて焼きました。

エルモの柄のマフィンカップなのでむーが大喜び。

マフィンの方が欲しい、欲しいと言っておりました。

焼き菓子の生地で気に入っている、加藤千恵さんのレシピの生地です。

卵白をメレンゲにして加え、BPは入れません。アーモンドパウダーが少し入っています。

メレンゲにして入れるからか、生地が本当にしっとりしてきめが細やかなのです。

全卵でバターと粉と合わせると、口当たりがボソッとするというか…。

メレンゲにするので少し面倒なのですが、食べた時の美味しさには変えられません。

お節で作った「きんかんの甘煮」の余りを刻んで生地に入れました。←お菓子に使うためわざと残します。(笑)

型の花の中心になる所に、きんかんの皮の部分を丸く貼り付けて焼いて。

写真では色の感じが分かりにくいんですが、きれいなオレンジなんですよ。

コアントローも入れて、いい香りです。

マフィンも気に入るレシピが無かったんですが、この生地で作って見るとかなりいい食感になりました。

ボソッとしないって分かりますでしょうか?

お菓子作りを始めると、「むーちゃんもお手伝いする〜!」とむーが飛んで来ます。

今日は粉ふるいと卵黄とバター混ぜるのを手伝ってもらいました。

型にマフィンカップを入れて行くのも、「ママ、せんとって〜!、むーちゃんがするの〜!」だそうです。(笑)

少し前に比べたら、随分お手伝いも上手になりました。

 

*「あの先生のパンとお菓子」 アンズとアーモンドのケーキの生地を参照 (オーブン予熱250℃、200℃で25分)

 

Today's table setting

生成りの角皿、黄色い丸皿、粉引の湯呑、黒檀のフォーク、アタコースター


クロスの柄の中の色を使って器を合わせました。

ベランダのグリーンの葉っぱがきれいな赤茶色になったものがあって

その葉っぱも添えてみました。

 

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